やさぐれブログ byのんち。

北関東の住民のんち。が綴る日常。

保険は文字通り保険!

もうすぐ、ガっちゃんの病気発覚から1年たつんで、今日はペットの話で行こうかな。

のんち。が金融、特に保険を勉強しようと思ったのは、2015年12月に愛犬のガっちゃんが病気になって、病気とお金のW攻撃に遭ってしまったから(ノ_・,)

 

愛犬が病気なだけでも病むのに、しかもお金の問題だなんて?

あの時は、辛かったなぁ?

 

症状や経緯を簡単に言うと、

ガハって頻繁に言ってるな…と思った数ヵ月後、ある日突然、片目をつむってタン?を吐くようになってね。

 

舌も紫で、呼吸も…何かが詰まってるように、浅く速い感じ、で苦しそう。

 

急いでかかりつけの動物病院に連れていったら、肺炎だって言われて…でも、薬を飲ませても酷くなる一方で、その5日後に病院を変えてみることにしたんだよ。

 

そこは設備もあるけど、費用も高いとこで有名。

でも、そんなことも言ってられないでしょ?

そして連れていったら…先生、触っただけで心臓病と肺水腫にかかってる…って?

 

確定診断のために検査が必要って言われて…そして検査したら、やっぱり心臓病と肺に水が溜まってた。

 

犬の三大疾患の一つである、心臓病ね。

うちの子の場合は、僧坊弁閉鎖不全症に加えて腱策と呼ばれる組織が断裂寸前になってしまったの。

急性腱策断裂症って言ってたかな。

 

腱策は心臓を収縮させる組織?で、かなり重要。

 

そして、切れた物は元には戻らない。

人間だったら、手術で完治出来るのかもしれないけど、今の獣医学では症例が足りなくて、手術は非現実的なんだって。

 

もし、手術を希望しても大学病院に行かないといけないし、お金もかかって、更に麻酔のリスクもある。

心臓病の子に麻酔はあぶないんって。

 

そんなこんなで、定期的な心臓モニターをしながら、投薬による内科治療で寿命を迎えましょうということに。

 

寿命って、うちの子まだ6歳よ(>_<)

って絶望しかけたことを昨日の事のように覚えてる。

 

でも、心臓からくる肺水腫から奇跡的に生還して、先生も一緒に頑張ってくれましょうって言ってくれたから…それで、今に至ります(笑)

 

実際、投薬してからもうすぐ1年たつけど、かなり元気だし。

これで良かったと思ってる、薬で寿命を迎えてあげられたらね。

 

後はお金の問題ね(ノ_・,)

ペット保険に入っていればって、何度思ったことか。

今、一応、その後にペット保険に入ったけど、当然抱えてる病気には適用されず?

 

そんな訳で

 

これからは、自分の経験した費用や治療内容と選んだ保険の理由について、説明していけたらなって思う。

 

ちなみに、今までかかった費用は、検査と投薬で60万ほど。

 

1年で????

ペット保険、大事よ⤵⤵

 

困ってるの、私だけじゃないよね?

同じケースの人の参考になれば良いな。